こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は、ミニマリストの一人暮らしについての記事になります。
一人暮らしをきっかけに、ミニマリストになる方も多いかと思います。
私も以前よりは狭い部屋に引っ越し、全体量を減らしてきた過程があります。
ミニマリスト一人暮らしの方は、どんなお部屋に住んでいるのか?
最低限必要なもの、持ち物、食器などはどのようにしているのか、ご紹介します!
ミニマリスト一人暮らしの方の部屋はどんな感じ?
ミニマリスト一人暮らしの人は、ワンルーム・1Kなど、コンパクトなサイズ感のお部屋に住む方が多いようです。
もともとミニマリストで物が少なく、コンパクトな部屋にすんでいるのか、コンパクトな部屋に引っ越したからミニマリストになったのかは不明ですが、私は後者になりますね。
限られた空間の中で生活するわけですから、不要なものを持たないミニマリストにとっては、コンパクトサイズのお部屋は、マイナスではなく、むしろプラス要素のひとつなのかもしれません。
そして、コンパクトサイズのお部屋は、冷暖房の効率がいいという利点があります!
冬はすぐお部屋が暖まる、夏はすぐ涼しくなるという効率のよさがあります。
電気代やガス代も高騰していますので、冷暖房の効率が悪いと、家計の負担となりますよね。
家具は色を統一したり、厳選してコンパクトなものを選ぶ傾向があるようです。
ソファを持たないミニマリストの方も増えています。
ソファはかなりのスペースが必要ですので、コンパクトなお部屋には不向きと言えます。
ミニマリスト 一人暮らし 必要なもの・持ち物
家具:ベット・テーブル・収納家具
家電:冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ドライヤー・空気清浄機(防犯のため窓を開けないので)・炊飯器・照明(ついている場合が多い)・掃除機
寝具:布団セット
食器類・調理器具:鍋・フライパン・ケトル・皿・茶碗・マグカップ・橋・スプーン類など
一般的には上記のような揃え方になるかと思いますが、ミニマリストは兼用アイテムで、コンパクトサイズのお部屋に対応している場合も多いです。
テーブル兼ワークデスク、洗濯機は持たずにコインランドリーを使用、家具はテーブルとベット(またはマットレスのみ)のみで、収納は作り付けのクローゼットや収納棚に収める。
何もない空間を多く確保することで、リラックスできます。
収納家具を増やさずに、お部屋のサイズに持ち物を合わせる傾向があるようです。
「マルチポット」という、ケトルとして・鍋として兼用できる便利なアイテムもあります。
マルチポットは本当に便利。鍋を最小限しか持たないミニマリストにとって、おすすめのアイテムです。
食器類もたくさんは持たず、お客さん用は使い捨ての紙物を活用していることが多いようです。
ミニマリスト 一人暮らし向き⁈ ソーシャルアパートメントとは?
ソーシャルアパートメントとは、従来型のお部屋に加えて、ラウンジなどの共有スペースが充実している、交流型賃貸マンションの事を言います。
プライベート空間を保ちながら、他の住人の方とのコミニケーションを楽しめる新しいスタイルです。
最低限の家具や家電が付いており、初期費用も一般的な賃貸契約と比較して割安です。
シェアハウスと決定的に違う点は、プライベート空間を完全と保てるということ。
家賃も通常の賃貸契約マンションよりは、安くなっています。
【向いている人】
社交的で、他者との交流を好む人。誰かがいる環境が好き。
柔軟性があり、オープンマインドの人。
プライバシーを重視したい人。プライベート空間と共有スペースで過ごす時間のオン・オフを楽しめる人など。
【向いていない人】
完全に一人の空間で過ごしたい人。他者の生活音や気配が気になる人。
他者との深い関りが苦手な人。共有スペースが煩わしく感じる人。
潔癖症・人見知りの人は難しいかもしれません。
あなたはどちらのタイプですか?
ソーシャルアパートメントは興味はありますが、私はどちらかというと、自宅では完全にリラックスしたいので、向いていないかな。
神経質というほどではないけれど、共有スペースを持つということは、掃除やメンテナンスをみんなでやる、ということになりそうです。
向き・不向きは自分で判断するしかないですね!
ミニマリスト 一人暮らし まとめ
・ミニマリスト一人暮らしのお部屋は、ワンルームや1Kなどのコンパクトサイズのお部屋が多い。
・ミニマリスト一人暮らしに必要なものは、最低限の家具や家電、食器など多くは持たない。
兼用アイテムを上手に活用して、全体量を増やさない工夫をしている場合が多い。
・ミニマリスト一人暮らしの住まいの選択肢の一つとして、「ソーシャルアパートメント」がある。プライベート空間+豪華な共有スペースでオン・オフを楽しむことができる。個人の性格によって、向き不向きがある。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ミニマリスト一人暮らしのお部屋事情についてご紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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