こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は、「ミニマリストやめました」の理由についての記事になります。
私がミニマリストをやめたわけではないですよ~。
人それぞれいろいろありますから、ミニマリストに向く人・向かない人がいると思います。
「ミニマリスト」と「ゆるミニマリスト」との違いはなんでしょうか?
などをご紹介します!
ミニマリストやめた理由は?
「ミニマリストやめました」その理由は何でしょう?
ミニマリストを目指して物を減らしてみたものの、何かが違う、とミニマリストをやめる人がいます。
理由は様々ですが、以下のようなパターンが考えられます。
・絵などの芸術が好きだったけど、色を極力排除してシンプルにし過ぎた結果、殺風景になり楽しくなくなった。それにより、好きなものに囲まれている生活が好きなことに気づいた。
・物を捨てすぎて、生活が不便になった。家電や生活便利グッズなど、現代人は時間に追われる生活をしている中で、便利なものはあった方が生活のクオリティが上がると気づいた。
・人間関係を断捨離し過ぎて、いざという時に頼れる人がいなかった。人間関係は煩わしいけど、程よい距離間の付き合いはあった方がいい、と気づいた。
共通して言えるは、「やりすぎたから」ではないでしょうか。
程よい色どりや、生活の質を上げてくれる便利な物、適度な人間関係は、全くないよりあった方が人生を豊かにしてくれると思います。
私も、何でも捨てすぎて、買いなおした経験があります。
それほど高価なものではなかったので、金銭的負担はなかったのですが、無駄に捨てすぎるのは注意が必要ですね!
ゆるミニマリストとは
ミニマリストやめて、その後「ゆるミニマリスト」に切り換えている人もいます。
では、「ゆるミニマリスト」とは、どういう人の事を言うのでしょうか。
やりすぎではない、自分サイズのミニマリズムを実践する人の事ではないかと思います。
私が考える「ゆるミニマリスト」とは、以下のような人を言います。
好きな物は残す
何でも捨てるのではなく、自分にとって必要な物は残す。
必要最小限の量は、人それぞれ違うと思います。
YouTubeなどで観る、何にもない白い壁とベットと机だけ、といったイメージがどうしてもインプットされます。
きれいな色が好きだったり、何かを飾ることで生活が潤うなら、それは残してもいいと思うのです。
自分サイズのミニマリストを目指しましょう。
不便になるほど捨てない
現代人は時間に追われて、毎日忙しくしていますよね。
そんな毎日に便利な家電やグッズは、生活の質を向上させてくれる、お助けアイテムです。
今話題の便利家電や便利グッズをすべて揃える必要はありませんが、程よく取り入れてもよいのではないでしょうか。
私が考える「ゆるミニマリスト」って、そんなイメージです。
自分の適量を把握している
自分の管理できる量ってあると思うのです。
管理のキャパを超える量を持つと、いろいろ支障が出るのでまずいですが、自分にとって必要な量を把握して管理できれば、問題はないと思います。
保管スペースでいっぱいになったり、しょっちゅう探し物をしたり、という事が頻繁に起きているなら、持ちすぎていますよね。
自分の適量を把握して、管理できる範囲にとどめることが大事です。
ミニマリストまではいかないけど、シンプルが好き
究極の何も持たないミニマリストのようにはなれないけれど、シンプルが好きだから「ゆるミニマリスト」ならなれそう!と希望が持てた。道が開けた!みたいな感じ。
「ミニマリスト見習い」と名乗っている人もいますから、完璧ではない『緩さ』が自分に合ってる感じがして、いいのかもしれないですね!
ミニマリストとゆるミニマリストの違いは?
ミニマリストとゆるミニマリストの違いは、原則これ!という定義はありません。
自分にとって「オタク的なもの」は楽しんで、他はシンプルにするのがゆるミニマリストではないかと思います。
趣味やコレクション、好きな物が何にもない人生ってどうかと思います。
程よく楽しんで、それ以外は無駄をそぎ落とすのがゆるミニマリストかな~と。
現時点では、そんなイメージです。
ミニマリストやめました まとめ
・ミニマリストをやめる理由は、彩りがなさすぎたり、物を捨てすぎたり、人間関係を断捨離し過ぎたりなど。全体的に「やりすぎた」から。あった方がいい場合もあるので、自分の適量を把握する必要がある。
・ゆるミニマリストとは、自分の好きな物や大切にしたい事は残し、自分サイズのミニマリズムを楽しんでいる人のことを言う。
・ミニマリストとゆるミニマリストの違いについては、定義はない。自分の「オタク的なところ」は残して、他の無駄はそぎ落とす、ほどよいミニマルストの事を言う。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ミニマリストをやめた理由と、ゆるミニマリストについてご紹介をしてきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

