ミニマリストの末路は二極化?

比較

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は、ミニマリストの末路についての記事です。

タイトルだけみると怖いですよね~。

二極化すると思われる、「ミニマリストの末路」についてお届けします!

ミニマリストとは

「ミニマリスト」とは、ものを減らして必要最低限のもので暮らすライフスタイルのことを言います。

所有するものを減らし、時間やエネルギーを大切なことに集中させる生き方です。

日本でも、近年「ミニマルライフ」「シンプルライフ」など、必要以上に物を持たずに暮らす人が増えている印象です。

物があふれている現代社会で「断捨離・捨て活」といったワードも、日常的に聞かれるようになりました。

ということは、物が不足していのるのではなく、物が多すぎて困っている人が増えているということ。

整理収納アドバイザーや〇〇トレーナーなどを目指す人も増えています。

片付け自体がビジネスになる世の中です。

自分の経験を活かして、困っている人のサポートをするお仕事が名称が違っても多く存在しています。

ミニマリストの末路とは

ミニマリストとは、物を減らして快適に暮らすことですが、減らし過ぎた場合はどうなるでしょうか?

目的が「物を減らすこと」へすり替わり、減らすことに執着し、減らし過ぎた場合、生活に支障がでる恐れがあります。

何が何でも捨てなければ!となります。

快適に暮らすことが目的だったはずなのに、物を減らすことにすり替わってしまったということ。

これでは本末転倒ですよね。

そうならないためには、自分にとって適度なミニマル加減を知る必要があると思います。

ミニマリストやりすぎたら

ミニマリストもやりすぎたら、以下のような事態になりかねません。

・風邪などで体調不良になったものの、食料や飲み物の在庫を置いていないけど、買いに出かける気力もない。(一人暮らしの場合は悲惨なことに・・・)
鼻水が出るのにティッシュのストックがない、トイレットペーパーの予備がないなども同様ですね。

・〇〇ミニマリストや〇〇アドバイザーのアドバイスで、クレジットカードを解約したものの、オンラインショップ好きで、再度カードを申し込み。年齢が高齢で無職な場合は、審査が通らないというトラブルもあります。

・家電製品を手放して、不便過ぎて買いなおした、ということもあるでしょう。

ミニマリスト適度なやり方

見るからに使えないものだったり、汚れが落ちないなどは、すぐに捨てても問題ない場合はいいのですが、しっかり自分にとっての必要・不必要を見極めることが大事です。

そのためには、以下をことをよく検討する必要があると思います。

短期間で、よく考えずに大量に捨てない。

YouTubeなどをみると、大胆な「大量に物を捨てる」動画が出まわっています。

確かに、汚部屋と言われるような足の踏み場もないくらいの状況もあるかと思います。

その場合は、どなたかのサポートを受けながら、物を減らしていく必要がありますよね。

ただ、普通の人が短期間で大量に物を捨てるほどの状況ではないと思いますので、少しずつやる方が後悔がないです。

自分にとって、必要か不必要かを冷静に判断する。

自分ではない誰かの不要も、自分にとっては必要な物ってありますよね。

代替品で十分の場合もありますが、ライフスタイルによって代替えできないものもあります。

私も引っ越しで捨てすぎて、買いなおした物があります。

空気清浄機(加湿機能付き)と、加湿器単体のものを2台持っていました。

全体量を減らすため、加湿器単体の物は、引っ越しで手放したのです。

その後、北海道の長い冬が始まり、室内を暖房で温めますので、当然乾燥します。

空気清浄機(加湿機能付き)1台では、室内の湿度35%くらいで、肌も喉も潤い不足になりました。乾燥し過ぎて体調をくずしては大変です。

結果として、やはり加湿機は2台必要、と改めて認識しまして、買いなおしたというわけです。

ひとつの例ではありますが、要・不要には、個人の事情が異なりますので、冷静な判断が必要ではないかと思います。

不便になるほど、捨てすぎない

不便になるほど捨てすぎた場合、毎日が慌ただしくなります。

・洋服や下着・靴下を捨てすぎて、毎日洗濯しなければならない。

・料理が好きなのに、鍋を一つに絞った結果、日々の調理が不便になった。

・靴を1足に絞った結果、雨の日の翌日に、靴が乾いていなかった。

など、絞りすぎて不便になるのは、本来の目的を忘れていますよね。

快適に生活するためから、物を減らすことが目的になってしまわないようにしたいですね!

ミニマリストの末路まとめ

・ミニマリストとは、不要なものを減らして快適に暮らすライフスタイルの事を言う。

・ミニマリストの末路は、適度な量で快適に過ごせるか、捨てすぎて不便になるといった二極化される。

・適度なミニマリズムには、要・不要の見極め、一度に大量に捨てない、不便になるほど捨てないなど、冷静な判断が必要である。

いかがでしたでしょうか。

今回は、ミニマリストの末路について記事をまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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