こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は、ミニマリスト女性が好きな服「ワンピース」についての記事になります。
ワンピースって、1枚で着られて、コーディネートも考えなくていいので、とってもラクですよね!
ラクなのに、おしゃれしてる感じがするワンピース。
ワンピースしか着ない、というミニマルストもいます。
1年中着るためにはアウターが必要です。
秋・冬のアウター事情も合わせてお届けします!
ミニマリストはワンピースが好き?
ミニマリスト女性は、ワンピースを好む方がとても多いです。
服の総数を減らすには、ワンピースがとても便利ですよね。
春夏用と秋冬用の2着で過ごすことも可能です。
インナーやアウター、タイツ・レギンスで調整して、オールシーズンワンピースだけで過ごすミニマリストもいます。
コーディネートを考えなくても、おしゃれができるワンピースは、大切なことに集中したいミニマリストには、ぴったりのアイテムです。
シャツワンピースであれば、きちんとしていてオフィスでもOKですし、ジャケットを羽織れば、更にきちんと感もアップします。
仕事でなくても、普段使いでも着やすいですよね。
素材・色・デザインが豊富で、各ブランドから販売されていますので、好みのデザインが見つかると思います。
年齢とともに、体型隠しのため、ワンピースを好む人もいますけど、その気持ちわかりますね~。
お家で洗濯可能なワンピースを買って、自分でお手入れできれば、節約もできて一石二鳥です!
ミニマリストのnozomiさんはワンピース1着⁈
ミニマリストのnozomiさんは、1年中「ネイビーのワンピース」で過ごしているそうです。
春夏用で1着
秋冬用で1着
で回しているというから、驚きですね~。
ソージュというブランドのネイビーを着用されています。
メーカーさんの品質表示では不可とされてる「乾燥機使用」も、自己責任でかけているということです。
多少の毛玉ができた程度で、それほど傷みがなかったと言っています。
ソージュは、セールをしないブランドとして、大人女性に人気があります。
私も、「ニットソー」という、カットソーとニットの中間くらいのトップスを購入したことがありますので、気心地の良さは体感しています。
OÉJU(ソージュ)は、30代~50代の大人女性向けに上質でタイムレスなベーシックウェアを提供する日本のファッションブランドです。
毎日同じ服を着ることも、気にならないそうですよ!
他人の服装は自分が思っている以上に見ていない・記憶していない、ということになりますよね。
人の目を気にしない=自分軸で生きるってことです。
かっこいいですね~。
他の記事でもふれましたが、Apple 共同創業者のスティーブ・ジョブズ氏のようですね。
毎日黒のタートルセーターを着用するのは、選択の疲労を避けるためと言われています。
ただ、三宅一生の高価なものですから、一般人とは違いますけどね。
「〇〇の人」として、自分をブランド化する戦略もあったのでは?と言われているようです。
一般人が自分をブランド化という発想はないと思いますが、小さいところから始めてみるのも、面白いかもしれないですね!
ミニマリストのアウター はオールシーズン何枚?
ミニマリストのアウターの数は、年間で1~3着くらいです。
薄手~厚手の物まで、ライフスタイルや住む地域によって変わります。
春・秋:トレンチコート・フード付きコート、アウトドア系ブルゾンなどが1-2着。
秋・冬:ウールのコート、ダウンコートなどが1-2着。真冬以外は春・秋用を着用します
北海道と九州では気温が違いますので、九州の人はアウターはそれほど必要ないかもしれません。
北海道の人は、羽織り物を着用する時期が長いので、アウターは多めの傾向があります。
私は北海道なので、アウターは4着あります。
真冬用が2着とそれ以外が2着。
1年を通して、何かを羽織る時期が長いのですが、その分、夏物は少ない方だと思います。
このように、気温によってアウターの数は変わりますが、服がワンピースのみという場合は、温度調節にアウターは役立つアイテムなので、0着の人はいないと思いますね。
ミニマリストのワンピース・アウター まとめ
・ミニマリスト女性は、ワンピースを好む人が多い。色はネイビーやベーシックカラーが多い。
・ミニマリストのnozomiさんは、1年中「ネイビーのワンピース」で過ごしている。春夏用1着と秋冬用1着。
・ミニマリスト女性のアウターは、年間で1-3着。この数は、住む地域によって変わる。北海道は多め・九州は少なめの傾向。
・服装を固定化して、自分をブランド化する「スティーブ・ジョブズ氏」を素人なりにマネしてみるのも、面白いかもしれない。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ミニマリスト女性のワンピース・アウターについてご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

