ミニマリスト女性の旅行 服・バック・持ち物は?

お出かけ

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は、ミニマリスト女性の旅行事情についてご紹介します。

バックや着替え、持ち物などはどうしているのでしょうか。

順番にご紹介します!

ミニマリスト女性の旅行バッグ

ミニマリスト女性の旅行バックは、一般的にみると小さめです。

キャリーバッグの人もいることはいるのですが、国内旅行であれば「リュックひとつ」というミニマリストも多く存在します。

ナイロン素材なら軽量ですし、汚れも目立たないです。
ミニマリストらしく荷物も最小限なので、それほど大きなバックは必要ないのかもしれないですね。

色はなぜか、「黒」が圧倒的に多いです。

何色とでも会うから、コーディネートしやすいからかな?

そしてここでも、「無印良品」は、相変わらず人気があります。無印良品はに黒アイテムは、豊富にありますからね。

汚れが目立たないから、色は黒で、素材はナイロンが定番になっています。

まあ、ミニマリストは、旅行でなく普段でも、荷物は少なくコンパクト、が基本です。

旅行だからといって、もしもに備えた物をたくさん詰め込まないから、大きなバックは必要ないのです。

ミニマリスト女性の旅行 洋服・インナー

ミニマリスト女性の旅行の際の洋服は、なるべく少なく、しわが目立たないものを選びます。

洗濯してもしわにならないとか、すぐ乾くポリエステル素材などをうまく活用しています。

着回しできる、シンプルなアイテムというのもポイントです。

やはり、黒が多いです。

下着・靴下は1泊とか2泊とか、お泊り日数に合わせて持参しますが、現地で洗濯可能なら1日分のみ持参します。

旅行の達人になると、洗濯する事を前提に着替えを持っていかないミニマリストもいますよ。

身軽な旅行のためのアイデアは、参考になりますね!

私はそこまではできませんが・・・。

ビジネスホテルでは、洗濯乾燥機が付いてるところが多いので、かなり助かります。

私の場合は、旅行ではないのですが、出張の際によく「東急ステイ」に宿泊していました。

東急ステイは、洗濯乾燥機のあるお部屋がほとんどで、洗濯していましたので、着替えは最低限にしていましたね。

実家へ帰省の場合も同様で、洗濯させてもらうので、着替えは1セットくらいしか持っていきません。

ミニマリストは、「現地で洗濯する」が常識になりつつあります。

ミニマリスト女性の旅行 持ち物

ミニマリストの旅行の持ち物は、最低限です。

財布・スマートフォン・充電器・スキンケア・メイク用品・折りたたみの傘・着替え(人による)など。

女性の場合ですが、スキンケア用品は「ジップロック」を活用して、コンパクトにまとめます。

ジップロックは、サイズも大・中・小など揃っているので、用途に合わせて選ぶことができます。

100均には、かなり小さなサイズの物も販売していて、私はシャンプーやボディソープなどを詰め替えて、使用後のビニール袋は捨てていました。これで、帰りは少しですが、荷物が軽くなります。

化粧品の記事でもご紹介していますが、
・スキンケアでは、オールインワンアイテム
・メイク用品では、兼用アイテム

などを積極的に使い、少しでも持ち物を減らす工夫をしているのが特徴です。

肌が丈夫でこだわりのない人でしたら、ホテルのアメニティグッズを使うという手もあります。

ドライヤーは、ほとんどのホテルで置いています。部屋に置いていないホテルもまれにありますが、フロントへ連絡して、借りることができます。

私の経験では、さすがにドライヤーが部屋についていないホテルは、今までで1回だけでしたけどね。

コスパ重視のビジネスホテルだったような記憶がありますが、10年以上前なので、今も存在しているのかはわかりませんけど。

 

ミニマリスト女性の旅行 究極は手ぶら⁈

究極のミニマリストは、ほぼテ手ぶらに近い状態で旅行します。

最低限の物だけ、いつものバックで持参して、不足があれば現地調達するという方法。

そこまでするのは、すごいですね~。

コンビニは便利で、携帯用アイテムが揃っていますし、全国にありますので安心です。

そこまでいくと、かなりの旅行の達人です。

旅行の目的は、現地で楽しむことなので、荷物は少なく身軽で行きたいというところですよね。

このように、項目別にみていくと、荷物をミニマルにまとめるには、なかなか頭を使います。

ミニマリストも個性がありますが、物より価値・体験を重視するというところは、共通しているのかもしれないですね!

ミニマリスト女性の旅行 まとめ

・ミニマリスト女性の旅行バックはコンパクト。リュック一つという人も珍しくない。

・ミニマリスト女性の旅行の際の荷物は最低限。着替えも現地で洗濯することを前提に、しわにならない素材や速乾性のある素材を活用している。

・ミニマリスト女性の究極は、手ぶらに近い状態で出かける。どうしても不足する物は現地調達する。

いかがでしたでしょうか。

今回は、ミニマリスト女性の旅行事情についてご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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