こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は「ミニマリスト杏さん」をご紹介します!
ミニマリスト杏さん プロフィール
掃除と手放しで人生を軽くする ミニマリスト杏さんのプロフィールです。
42歳 女性
【仕事】
・不動産経営
・ブログ(アメブロ 平日は毎日更新)
・神戸で朝カフェ経営
最近の投稿から、気になる内容をピックアップしました。
今必要な物だけ買う
ビールの6缶パックを買わずに、1缶だけ買ったという、杏さんの体験談です。
飲み終えたら、また飲みたくなりスーパーへ。また1缶の買う。
そして、3度目。
ここで終了するのですが、お得な6缶セットを買わずに、今飲む分だけ1缶を買い、リピートを2回したということ。
ただ、6缶パックではなく、3缶で済んだ、という話。
6缶買っていたら、3缶余りましたよね。
必要な分だけ買うって、なかなかできないな~と思いますがいかがでしょう?
お得な6缶セットを買う人の確率は高いですよ、多分。残念ながら、私も買うと思います。
そこを必要な分だけ買う、を習慣にすることで、「お得感」につられて買わなくなる。
洋服でもよくある、「セールで2点お買い上げで10%Off」は、要注意です。
不必要な物まで買う可能性大!
欲しいものはひとつだけど、2点買うと10%Offだから色違いで買おうって、ついなってしまいそう。
人って、損したくない生き物なんですよね。
家に帰って、1点でよかったなって後悔すること間違いないです。
必要な分だけ買う、を習慣にしよう!
メルカリを使って、物への執着心をとく
メルカリを使って、物を循環させているそうです。
モノには「旬」があるから、それが終わらないうちに循環させるってこと。
ほぼ毎日、何かしらを出品しているというから、驚きです。
執着を手放すため、とも言います。
自分の持ち物は、本当の価値以上に設定しているものです。
メルカリに出品してみて、自分で設定した価格で売れない=市場価値とずれているという事に気づきます。
売れないから値下げする、無料でジモティに出品するなど、売ることにこだわらず、手放し方を変えていく。
それが執着を手放すことにつながっていくんですね。
確かに私も本を読み終わったら、早い時期にメルカリに出品しています。
発売間もない本であれば、それなりの価格で売ることができます。
タイミング的に「旬」だから売れるんですね。
メルカリと言っても立派なビジネスです。
購入者さんとのやり取りや梱包・発送などありますし、ラクではありません。
ラクではなくても、旬が過ぎる前に手放した方がいいってことです。
必要な方へ届きますように、と。
ミニマリストが“”理想の人生“”を叶えるためにやっていること
ミニマリスト杏さんが理想の人生を叶えるためにやっていることは
叶った体で生活すること
どういう事かというと、未来先取りで考えて行動するという、できそうでできない発想と行動力です。
何となくでもゴールを先に決めておいて、それに見合う言葉・考え・行動などをコツコツやっていくってことでしょうか。
私なりの解釈にはなりますが、未来を先に決めておくと、それに合わせた言動をとるようになるってことだと思います。
杏さんは、細部は違っていても大きな流れはその通りになっているそうです。
素晴らしいですね!
という事は、不平不満だらけの毎日は、不平不満の出来事を引き寄せてるってことになります。
人はつい、ポジティブなことより、ネガティブな出来事の方にフォーカスしがちです。
フォーカスするから、悪い方に現実が流れているのかもしれませんね!
これは、気を付けないと大変なことになります。
自分で自分の人生を決めていると自覚しないと!
叶った体で今日を生きる。
杏さんのブログで、学ばせていただきました!
腐らない
杏さんはカフェを経営されています。
お客さんが来なくても「腐らない」のがポイントと言います。こんな日もある~と。
カフェに限らず、仕事ってうまくいかないこと結構ありますよね。どの業種でも。
うまくいかなくても、やめない、腐らない、それが大事。
継続は力なりってことでしょうか。
最初からうまくいくことはないですよね!
続けた人だけが見える景色が違うそうですよ。
どんな景色だろう?
これは体験してみないとわかりませんね!
ミニマリスト杏さん まとめ
・ミニマリスト杏さんは、不動産経営・ブログ運営・朝カフェ経営をしている。ブログは、平日間毎日更新している。
・ミニマリスト杏さんは、今必要な物だけ買う。お得感につられない。
・ミニマリスト杏さんは、メルカリを使って、物への執着心をといている。
・ミニマリスト杏さんは、叶った体で生活している。(未来先取り型⁈)
・ミニマリスト杏さんは、お店にお客さんが来なくても腐らない。うまくいかなくても続ける。
いかがでしたでしょうか。
今回は掃除と手放しで人生を軽くする「ミニマリスト杏さん」のご紹介をしてきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

