こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は、片付けコンサルタントの下村志保美さんをご紹介します。
今までご紹介してきたミニマリストの方とは、タイプが違います。
ご本人は「ミニマリストではない」と言っています。片付けコンサルタントさんです。
「家事負担を減らすこと」が基準となっていますので、物を減らす事が目的ではないです。
(目的=家事負担を減らす 手段=物を減らす)
日々の生活をラクにしたい方の参考になると思います!
片付けコンサルタント 下村志保美さん プロフィール
・片付けコンサルタント
・忙しい女性をサポートする「PRECIOUS DAYS」を主宰
・ファイナンシャルプランナー、家計アドバイザーの資格も所持。
・著書_頑張らない片付け
毎日をラクに暮らしたい。家事の負担を減らすために、物を減らしているそうです。
郵便受けには、チラシ無断投函お断りステッカーを張っているというから、徹底してますね。
片付けコンサルタント 下村志保美さんの持たない暮らしの工夫
下村志保美さんの持たない暮らしの工夫をご紹介します!
グリーンはリアルからフェイクへ
猫を飼ってること、不在時の植物の状態が気になることなどから、リアルからフェイクへ切りかえました。
猫さんは、何をするかわからにですからね~。その気持ち、わかります。
もともとリアルグリーンの方が好きではあるけれど、負担を減らすために諦めた、という経緯があります。
好きをとるか、負担を減らすかの選択で、負担を減らす方を選択されました。
確かにリアルは気分がよいですが、留守の時はどうするかなど、判断の負担がかかるのは事実です。
リアルかフェイクか、これはライフスタイルによって変わります。
ちなみに、私はグリーンは家に置いていないです。
お手入れが行き届かず、枯らしてしまう可能性があるので、そこはあきらめています。
飾るインテリアというものは、ひとつも持っていないのです。
ロボット掃除機はサブスクで利用
メンテナンスの手間や新機種に変えたくなることもある、などの理由からサブスクで利用しているとのことです。
「家事負担を減らす」がすべての基準になっているので、コスパは気にしていないのです。
その発想は新しい考え方で、目から鱗です!
私なら、もったいなくて購入してしまいますね。貧乏性なので、都度費用がかかるのは、どうも損しているような気がしてしまいます。
その貧乏性が裏目に出た最近の実体験。
私は「水素ガス」を購入して、日々の健康管理に使用しているのですが、4月頃に壊れまして、修理に出したんですよ。修理代になんと、8万円かかりました!
購入前は、お試しのつもりで「レンタル」にしていたんです。レンタルの場合は、修理はメーカーさん持ちになるので、どちらがお得なのかは、わからにですよね~。
所有するという事は、修理費用が発生するというリスクがありますから、どちらを選ぶかは悩むところではあります。
テーブルの上には物を置かない
片付けに時間をかけたくないので、片付けなくてはならないもの自体を減らす、という発想。
これは分かります。
元の場所へ戻して、「片付ける」ことをしなくていいように、システム化するようなものですね。
朝起きた時の、スッキリしたテーブルの上を見て、目覚めも気持ちよくなるでしょうね。
ふるさと納税の返礼品は体験を選ぶ
ものを増やしたくないので、ふるさと納税は、スポーツアクティビティの体験チケットなどを選んでいるそうです。
収納スペースを圧迫することなく、暮らしの質を上がることができる体験。
物より体験を選ぶ。
最近の外国人観光客の方と同じですね。
物より、文化の体験重視に世界が変わり始めているのかも⁈
ちょこちょこ掃除で負担を軽く
曜日ごとの掃除ルーティンをやめて、ちょこちょこ掃除に変えたそうです。
大掃除が要らないシステムで、効率的ですね!
汚れがこびりつく前に、都度拭く。
ちょこちょこ掃除、やりましょう。
水道代・電気代より手間をカット
家族とお風呂に入るタイミングを合わせることをせず、それぞれが入りたい時に入るスタイルにしているとのこと。
節約より、日々の快適な暮らしを優先している、その方が大事。
私も子供の頃は実家暮らしで、基準が「節約」だったので、続けてお風呂に入る流れでした。
それぞれが入りたいタイミングで入るって、何と贅沢な事なんだろう!
おしゃれはプロの手を借りる
おしゃれをしないのではなく、厳選する。プロの手を借りて、似合うものをそろえているそうです。
年齢とともに、服を選ぶ基準が変わったり、似合うものが変わったりしますよね。
第三者の方に客観的にみてもらい、服をそろえるのもよい方法だと思います。
お金はかかりますが、その分、プロのスタイリストの方に買い物動向してもらうシステムは、「厳選したい」要望を叶えてくれます。
食器は減らさない
食卓の変化は楽しみたいので、食器の数は、最低枚数以上持っているそうです。
推し活的なものは、減らさない方向でいいと思います。
なんでも、必要最低限にする必要はないですよね。
人それぞれです。
推し活グッズは除外しましょう。
私は推し活的な物はないのですが、服は好きなので、極限までは減らさないようにしています。
私の場合は、毎日の装いを楽しむことは、衣食住と順番通りになっています。(①衣②食③住)
片付けコンサルタント 下村志保美さん まとめ
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、毎日をラクに暮らしたい。家事の負担を減らすために、物を減らしている。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、不在時の状態が気になることから、グリーンはリアルからフェイクへ切りかえた。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、メンテナンスの手間などを考えて、ロボット掃除機はサブスクを利用している。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、テーブルの上には物を置かない。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、ふるさと納税の返礼は、体験を選ぶ。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、ちょこちょこ掃除で負担をかるくする。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、おしゃれはプロの手を借りる。
・片付けコンサルタント下村志保美さんは、食卓の変化を楽しみたいので、食器は減らさない。
いかがでしたでしょうか。
今回は、片付けコンサルタント下村志保美さんのご紹介をしてきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

