こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は、「断捨離」と言っても物ではなく、銀行・証券口座・保険・クレジットカードなどのお金まわりの整理です。
気が付けば、無料で作成できるカードや、知り合いに勧められて加入した保険など。
どんどん増えていきますよね。
そこで、お金周りの整理について、私が実際におやってきたことを中心に、ご紹介していきたいと思います。
まずは「見える化」しよう
何をどれだけ持っているのか、加入しているのか、頭の中がごちゃついてしまうので、まずは一覧表を作成して整理します。
銀行:〇〇銀行・◇◇銀行など
見える化することで、明確になるので、それだけでも安心感があります。
何がどれだけあるのかわからないって、不安になると思うんですよね。
一覧表で整理することで、やるべきことが見えてきますよ。
私は、コロナ渦の時に大分整理できました。
銀行・証券口座の整理
お金まわりの整理を以下の通り、行いました。
時間のある時に、一覧表を作成し、ひとつずつ対応していきました。
銀行
使用していない口座を2銀行解約して、2銀行残しました。
【残した銀行】
メイン:ネット銀行A
家賃引き落とし・公共料金引き落とし・給与振り込み・カード支払い引き落とし)集約することで、ATM手数料無料回数・振り込み手数料無料回数が多くなる。
サブ:リアル店舗のある銀行(通帳あり)
【解約した銀行】
ネット銀行B:メインのネット銀行Aがあるので、二つは不要。ひとつ解約しました。
リアル店舗のある銀行:前に住んでいたマンションの管理会社指定の銀行でした。
引っ越し後にまったく使わなかったので、解約しました。
解約方法:2行とも、電話で依頼して書類を送ってもらった。記入後銀行へ返送。
証券口座
【残した口座】
ネット証券口座A:ネット銀行Aと連携されているため、こちらを残す。
【解約した口座】
リアル店舗のある証券口座:使わなくなったので解約
ネット証券口座B:パスワードが複雑で使いにくいため解約。
結局、三つ持っていた証券口座は、一つに絞りました。
パスワードの管理とか、面倒になってしまうので、セキュリティ的にもよくないかな~と思いまして。
一つであれば、管理しやすいです。
解約方法:電話で依頼して、書類を送ってもらった。記入後証券会社へ返送。
保険の見直し
保険も掛け捨てのものに加入していましたが、解約しました。
高額医療費制度があり、ある一定以上の支払限度額を超えた分が戻ってきますので、無駄に保険に加入する必要がないのではないかと思いました。
人によっては保険が必要な場合もありますから、あくまで私の場合です。
これで私は、保険契約は0件です。(マンション指定の火災保険には加入しています)
解約方法:電話で依頼して、書類を送ってもらった。記入後保険会社へ返送。
クレジットカード・決済アプリの見直し
所有しているクレジットカードは2枚なので、そのままです。
メイン1枚とサブ1枚。
サブカードは、ほとんど使用していないので、年会費がかかるようになったら解約する予定です。
セゾンカードは、年間使用量が0円の場合、手数料1,650円かかるようになりましたよね。
私の所有しているカードも、セゾンカードのように、1年間未使用で、手数料がかかるようになる可能背もあるかもしれません。
その時は解約します。
決済アプリは、二つなのでひとつでいいかもしれない。メイン1とサブ1
これ以上は増えないようにします。
サブスクの見直し
レンタル契約・動画配信サービスなど、使っていない物は見直しが必要ですよね。
私はひとつだけありました。
AIの有料プランに加入していて、年間一括払いをしたため、解約しても返戻金はありません。
なので、そのままにして、来年は、更新はしないことにします。
ポイントカードなど
よく使うカードのみに絞り、他は処分しました。
スタバのプリペイドカードも、忘れてしまうのでチャージがなくなったところで、やめました。
もう行かない予定の病院の診察券も断捨離しました。
ポイント経済圏を賢く使う
効率よくポイントを貯めるために、クレジットカードとスマホ決済は、同じグループのサービスを選ぶのがおすすめです。
ポイント経済圏は、主に以下の五つになります。
所有しているクレジットカードを基準に、スマホ決済を選ぶとスムーズです。

お金まわりの整理 まとめ
・銀行口座はメイン1・サブ1残しました。
・証券口座はメイン1のみ、残しました。
・クレジットカードは、メイン1・サブ1残しました。
・決済アプリはメイン1のみ残しました。
・医療保険は解約しました。
・AI有料プランは年間払いで解約しても返戻金なし。来年は更新しない予定。
・ポイント経済圏を賢く使って、ポイントを貯めましょう。(クレカとスマホ決済を経済圏でまとめる)
いかがでしたでしょうか。
今回は、お金周りの断捨離についてご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

