ミニマリスト メリット・デメリット

メリット・デメリット

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は、ミニマリストのメリット・デメリットについてまとめました。

ミニマリストに向いている人・向いていない人はどんな人?

ミニマリストのメリットを活かした向いてる仕事は?

などを、ご紹介します!

ミニマリストのメリット

片付け・掃除がラク

物が少ないと、片付けもスムースです。洋服や布ものが少ないと、ほこりも溜まりにくくなるので、掃除がしやすくなります。床に物が置かないようにすると、掃除機がかけやすいです。お掃除ロボットさんの邪魔になりませんよね!

探し物がなくなるので時間が増える

物が多いと、よく探し物をします。探し物がなくなれば、時間を無駄に使うことなく、効率的に家事や仕事などができますね。探し物をしている時間は、本当に無駄です・・・。(経験あり)

集中しやすくなる

物が多くごちゃついていると雑然としていて、視覚に入ってきますので、集中力が低下します。物が少なくなれば、視覚にごちゃつきが入ってきませんので、目の前のやるべきことに集中しやすい環境になります。

好きなものがクリアになる

物が多いと、何が好きなのか判断しづらくなります。物を厳選して減らしていくことで、自分の好きなものがクリアになります。

無駄なものを買わなくなるのでお金が貯まる

物を減らしてすっきり感を味わうと、無駄なものを買わなくなります。それが自然に節約になり、お金が貯まります。無理してる感じはなく、自然なながれです。

部屋は心を映す鏡。内面が安定する。

部屋は内面を映す鏡と言われています。物が減りすっきりすると、内面もスッキリして安定してきます。これは、一番良い効果ですよね!たくさん物が多いと、心の中のおしゃべりも多そうです。

ミニマリストのデメリット

シンプルを極めすぎておしゃれ感なくなる⁈

シンプルなファッションを好む傾向があるミニマリスト。シンプル過ぎて地味になってしまう可能性もあります。センスがいい人は問題ありませんが、単なる地味な人にならないように、気を付けたいですね。

捨てすぎて不便になる

なくても困らないけど、あったら便利。そんな便利グッズを捨てすぎて、不便になることもあります。どうしても必要であれば、買いなおすという方法もありますが、多くは買わずにそのままになるパターンが多いと思います。

付き合いが悪くなる傾向。孤独に注意。

物を減らしてミニマリストになると、人間関係もスッキリさせる傾向があります。付き合いが悪すぎて孤独になってしまうかもしれません。ただ、一人が好きな人は問題ないですけどね。

捨てることへ執着し過ぎて必要なものまで手放すリスクあり

「1日1捨」などの自分に厳しい目標を立てて、捨てることへ執着してしまうこともあるかと思います。執着し過ぎは問題ですので、ほどほどにしたいものです。目的は捨てることではなく、必要なものを取捨選択しながら、自分軸を確立させていくことではないかと思いますが、いかがでしょうか。執着も手放したいものです。

ミニマリストに向いてる人

・こだわりが少ない人

・マイペースな人

・シンプルが好きな人

・自分軸で生きたい人

協調性がないというわけではありませんが、自分の事は自分で決めたい、好きにしたいという傾向があるようですね。

フリーランス系の人は、ミニマリストが多い印象です。

この次の記事で、向いてる仕事にあるように、Web系はフリーランスが多いように感じます。

向いていない人は、その逆で、誰かといると安心する、団体行動が好きなどでしょうかね。

ミニマリストの向いている?仕事は?

在宅ワークで可能な仕事が多いです。パソコンがあれば、できる仕事が向いていると言えますね。

・Webライター
・プログラマー
・イラストレーター
・動画クリエーター
・YouTuber
・ブロガー
など

「副業」でよくある職種が中心で、ある程度、自分で働き方を自由に決められる仕事が多いですね。

場所や時間に縛られない、Web系の仕事が中心になります。

自由な働き方は、自己管理が必要になりますので、ミニマリストに向いていると言えます。

ミニマリストのメリット・デメリット まとめ

・ミニマリストのメリットは、片付けや掃除がラク・集中力が増すなどがある。無駄遣いが減り、節約にもなる。部屋は内面を映す鏡。内面もスッキリする。

・ミニマリストのデメリットは、捨てすぎによる不便や、捨てることへの執着などがある。極端に付き合いが悪くなることによる、孤独に注意が必要。

・ミニマリストに向いている人は、マイペースで、自分軸で生きたい人が多い。

・ミニマリストに向いている仕事は、Web系の職種。パソコンが1台あれば、在宅で可能なものが多い。自由な働き方には、自己管理が必要で、ミニマリストには向いている。

いかがでしょうか。

今回は、ミニマリストのメリット・デメリット・向いてる仕事についてご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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