こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
突然ですが、平野ノラさんがミニマリストだって、知っていましたか?
今回は、平野ノラさんの「15分バブリー片付け」にフォーカスしてみたいと思います。
断捨離のきっかけもご紹介します!
平野ノラさん プロフィール
平野ノラさんのプロフィールです。
・本名:平野千秋
・女性お笑いタレント(40代)
・ワタナベエンターテインメント所属
・特技:バレーボール・断捨離
・趣味:断捨離・絵画・メイク・ダンス
・アメブロで、片付けのことなど情報発信中
趣味・特技に「断捨離」とありますね。
趣味と特技が一緒って、断捨離が人生の一部みたいになってますね~。
アメブロのブログ記事でも、片付け・断捨離ネタが多いです。
カテゴリーに「15分片付けでバブリー空間」がありますからね。
ご主人は一般の方ですが、平野ノラさんの洗脳教育によって、片付け脳になっているようです。
さすが、片付けのプロですね~。
平野ノラさんはミニマリスト?
平野ノラさんは、元汚部屋住人でした。
今では、片付け本の出版をしたり、雑誌に断捨離・片付け相談などで連載したり、本業のお笑い以外のお仕事として、「断捨離・片付け」が定着しています。
片付け・断捨離のプロのレベルになると思います。
古くなったタオルを雑巾として掃除に活用して使い切ったり、私たち一般人と同じことをしていますね。
平野ノラさんは、2025年は300点の物を手放したそうですよ。
300点はすごい数です。
ほぼ、毎日ひとつは手放している計算になります。
主に、ワードロープをかなり手放したそうです。
去年と今年の自分は違っていて、しっくりこなくなったんでしょうね。
40代以降は、そういった変化がありますよ。
1年で変わっているんですね。
「出会いはクローゼットから」と全捨離の桜庭さんも言ってましたけど、よい出会いをしたければ、先に手放そうってことなんです。
そして、その変化に気付き、今の自分にしっくりこない物は手放している、平野ノラさんは、常に進化しているんだと思います。
変化に気づいて受け入れるって、できそうでなかなかできないんですよね。
去年は似合っていた服が~。あれ?なんか似合わない?なんてこと、誰でもあります。
断捨離・片付けを通して、自分と向き合ってきたから気付きがあるんですね。
平野ノラさんの書籍
書籍:部屋を片付けたら人生のミラーボールが輝きだした
芸人になると決意するまでは汚部屋の住人だった…。
人生の転機には必ずモノを捨てて上向きにしてきた平野ノラの片づけメンタル&実践本。片づけられなかった時代の爆笑エッセイから、現在の自宅を公開しての15分片づけ実践法まで、ノラさんが楽しくパワフルに背中を押してくれる1冊。
アマゾンより
本の内容にもありますが「15分片付け」始めてみたくないですか?
毎日、というのがポイントになってきますよね。
少しずつでも継続していくことで、いつの間にか人生が変わっていた、ということあるかもしれません。
有名人でミニマリストの方はこちらの記事で。↓

8割捨てる!全捨離メゾットとは?の記事はこちら。↓

平野ノラさん 断捨離のきっかけ
平野ノラさんは28歳の時、汚部屋に住んでいて、「どうしたら幸せになれるか?」と引きこもっていたそうなんですね。
ある時、本との出会いがありす『ガラクタを片付けたら本当の自分が見えてくる』みたいなタイトルで『自分の家のモノたちはガラクタなの?』って思って、少しずつ片付けだして、少しずつ生活が変わっていったという実体験があります。
片付けよう!と決めて、片付けを始めたわけではなかったんです。
ただ、幸せを探していて、片付け始めたという自然な流れのような感じで。
片付けで生活が整うことが、変わるきっかけになっていて、いつの間にか人生が動き出したということなんですね。
調べましたら、こちらの本の事でした!
カレン・キングストンさんの『ガラクタ捨てれば⾃分が⾒える』
必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる・・・。片付け本の元祖とも言えるこの本の素晴らしさは、単に、家や空間の片付けについて語るだけではなく、自然と自分の人生について、生活について考えさせられ、本を読み終わる頃には確実にガラクタを処分したい、と思わせるところ。一冊読み終わる頃には、人生観が確実に変わり、この本に出合ったことが、あなたの人生を大きく上向きに変えてくれるはずです。
アマゾンより
カレン・キングストンさんの『ガラクタ捨てれば⾃分が⾒える』
こちらの本は、ミニマリストの筆子さんも参考にしている本です。
筆子さん紹介記事はこちらです。↓

平野ノラさんのブログから
平野ノラさんの最近のブログから、マネしてみたくなったことを取り上げてみました!
片付け・断捨離が停滞していたら、振り返ってみよう。
引き算・そぎ落とす・捨てるかやめるが大事
人はつい、何かをプラスしたい生き物なんです。
新しい物を買ったり、不足感から新しい事を始めてみたり。
そうではなくて、引き算が大事であると、平野ノラさんから気付かされます。
思い切って、捨てたり、そぎ落としたり、やめてみたり、「引き算」の対応が大事なんですね。
若い頃はがむしゃらに何かを得ようとするものかもしれませんが、40代以降は削ぎ落とす事も必要かもしれません。
年を重ねるごとに身軽になりたい
年を重ねるごとに、何か重くなってきますよね。 体重ではないですけど、背負っているものとか、見えないものも含めて重くなる感覚ってありませんか?
私はありますよ。
重い物を手放して、身軽に生きられたらいいですよね。
片付け・断捨離が身軽な人生にするために、効果的なんだな~と思います。
捨てられないという言葉を捨てよう
そのものを見るたびに、なんとかしなきゃと思っているなら、もう答えは出ている、と平野ノラさん。
確かにそうですね~。
往生際が悪く、フリマアプリに出品してみたり、誰かにもらってもらおうとしたり。
「捨てる行為」を人って、したくないんですね。
売れるなら、誰かがもらってくれるなら、と。
「捨てる」のは、罪悪感がありますからね。
売ったり、あげたりした方が気がラクなんです。私もそうだから、わかりますよ。
「捨てるのはもったいないから、売れるなら」と思った時点で、もう要らないと言っているようなものですよね。
手放すと入ってくる
手放すことで入ってくる、と平野ノラさんは言います。
モノも考え方も引き算することで、空いたスペースに新しいモノや出会いや仕事や運が入ってくると。
人生の転機の前には、必ず大きな片付けをしているそうです。
30代でプロポーズを断り芸人の道へ進んだ時も、42歳で新しい命を授かった時も、大きな片付けの後にやってきた、と言います。
これは片付け理論ではなく、実体験ですから、説得力抜群ですよ。
片付けや断捨離で、自分の人生を切り開いた人は、みなさん同じことを言います。
やはり、引き算することが先なんですよね。
後で捨てよう、ではダメなんですね・・・。
北川景子さんも、過去のドラマの台本などをシュレッダーにかけて捨てたことで、新しい仕事が入ってきたと言っています。
引き寄せの達人は、「手放せば入ってくる」ことを知っているんですね!
まずは、引き算!手放そう!とやる気になります。
北川景子さんの記事はこちらです↓

生きてる限り物は増えていく
生きている限り物は増えるから、片付けは一生続く。
平野ノラさんは、タイマーをかけて「1日15分の片づけ」を継続して行っているそうです。
音楽を3曲聞きながらやったり、余力があっても翌日にしたり、15分で区切っているというのがポイントです。
長時間はやらないってことです。
片付けってとてもエネルギーを消耗しますからね。
片付けは一生続くから、無理せずコツコツ続けること。
それなら私にもできそう!と思えますよね!
平野ノラさん 15分バブリー片付け まとめ
・平野ノラさんは、汚部屋に住んでいて幸せを探していた。片付けの本をきっかけに、人生が変わりだした。
・平野ノラさんは、何かを足すより、引き算をすすめています。そぎ落とす・捨てる・やめるなど。
・平野ノラさんは、片付けで人生が変わったことから、本業とは別に、片付け・断捨離相談の雑誌連載などの仕事も継続している。
・平野ノラさんは、引き算の人生で、手放すと入ってくることを、自分の体験から知っている。
・片付けは一生続くので、一気にではなく、毎日15分で区切って毎日行う。
いかがでしたでしょうか。
今回は、片付けで人生が輝きだした平野ノラさんをご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

