こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
突然ですが、中田敦彦さんがミニマリストだって知ってましたか?
中田敦彦さんと言えば、YouTube大学が人気ですよね。
その中で「ミニマリスト」に関する発信がありましたので、ご紹介します!
中田敦彦さんが参考したミニマリスト書籍は?
中田敦彦さんがミニマリストに関して、参考にした書籍があります。
佐々木典士(ささき ふみお)さんの著書
『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』です。
こちらの本は読んだことはありませんけど、しぶさんがミニマリストに目覚めたのも、こちらの書籍になります。
ミニマリストとして活躍されている方は、こちらの書籍の影響を受けているようですね。
私も買って読んでみようと思います。
しぶさんご紹介の記事はこちらです。

ミニマリスト有名人はこちらの記事です。北川景子さん・平野ノラさん・中田敦彦さん

ミニマリストが求められている理由
今、ミニマリストが求められてい理由は、以下の3つです。
モノも情報も増えすぎているから
2010年以降、スマホやネットの普及により、モノも情報も簡単に手に入る時代になりました。
むしろ多すぎて、人の脳は処理しきれずにパンク寸前になっていると言われています。
「所有」から「シェア」の時代に
サブスクやアプリの普及により、個人で「所有」しなくても生活できる環境が整いました。
レンタルオフィスや、個人で借りれるレンタルスペースもありますよね。
広い場所を購入して所有しなくても、簡単に利用できるようになったのです。
所有からシェアの時代に変わったという事なんですね。
災害リスクの対策として
震災の経験などから、モノが溢れかえっている家はリスクが高い、と認識されるようになりました。
特に背の高い家具や自分で動かせないような重量感のあるモノは、50代までに手放したいものです。
筋力も落ちてきますし、大掛かりな片付け自体がおっくうになってしまいます。
モノが増える理由
では、モノが増える理由は何でしょうか?
「慣れ」と「飽き」
購入したモノも、所有することに次第に慣れていきます。そして使っているうちに飽きます。
新しい刺激(購入)を求めてしまうんですね。
色違い買いや複数買いをしても、未使用のまま保管されて忘れてしまうのは、「飽きるから」なんですね。
他人との比較
他人が持っていて、自分が持っていないなど、人は比較してしまう生き物です。
隣の芝生は青く見えるって、言われますけど、その通りですよね。
このような「他人軸」では、一生満たされることはないと思います。
モノ=自分という勘違い
よいモノ(高額な物やブランド物)を所有すると、それが自分の価値であるという勘違いをしてしまいます。
ヴィトンのバックを持っていたからといって、自分がヴィトンと同等になったわけではないということ。
そこで、足りない物を足していくのではなく、引き算をすることが大事になってくるんです。
もう、すでに持っていることに気づく。
こればかりは、自分で経験してみないと分からない事。
手放すなんて、勿体ないよ~と、勿体ないお化けが心の中で叫んでいますよね。
人生の転機の前には、必ず大きな片付けをしてきた平野ノラさん。
引き算の片付けなら、平野ノラさんにおまかせ!

モノを捨てるための基準
復習のようになりますが、モノを捨てるための基準です。
明らかなゴミから捨てる
すぐに捨てられるモノは、捨てます。
チラシや不要な郵便物、使わないサンプル、すでに存在しない電化製品の取説などありませんか?
重複しているモノ、壊れているモノは、即捨てです。
1年使っていないモノは捨てる
よく言われていることですが、いつか使うかもなどで、保管しているモノになります。
1年使わなければ、使うことはないでしょう。
収納は無意味である
引き出しや収納BOXに詰め込むことは無駄である、と言います。
とりあえずの対応で、根本的な解決にはなりません。
収納しない片付けとは?

思い出の物は写真を撮ってデータ保存
こちらもよく言われていることですが、現物は捨てても思い出は残ります。
現物ではなく、「データ保管」しましょう。
捨てた後の変化
最後に、捨てた後の変化はどのようになるのでしょうか?
ワクワクしますね。
時間が増える
ネットショッピングで徘徊していた時間、探し物をしている時間などがなくなり、やりたいことに時間が使えるようになります。
これ、一番大事かも⁈
いつも時間がないって、毎日何かに追われていませんか?
身軽になるので行動的になる
フットワークが軽くなる。
中田敦彦さんがシンガポールへ移住の際には、スーツケースとリュックのみだったそうです!
本物のミニマリストさんですね~。
自己肯定感が高まる
他人との比較をしなくなるため、自己肯定感が高まります。
周りにそれも伝わって、結果として人間関係がよくなります。
【断捨離】無駄な時間を見直そう!の記事はこちらです

「幸せ」の結論とは
「幸せ」とは、今足りないものを足し続けることの先にあるものではありません。
実はもう十分幸せなのではないか」と気づき、不要なものを削ぎ落としていくことで、本当の幸せが見つかります。
というところで、結論付けています。
「幸せ」とは、足すことではなく「そぎ落とすこと」である。
そぎ落とすことで、自分はもうすでに「幸せである」ことに気づくこと。
まさに、平野ノラさんのバブリー片付け!と一緒ですね~

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以上が動画をコンパクトにまとめ内容になります。
中田敦彦さんらしく、エンタメも交えながら楽しく視聴することができます。
本当に、ミニマリストへの道をたどってきた方なので、話の内容に共感しつつ、自分もやってみよう!とやる気になると思います。
興味のある方は、中田敦彦さんの動画を視聴してみてくださいね!
具体的に何を捨てる?の記事はこちらです。

いかがでしたでしょうか。
ミニマリストに興味を持っていただけましたか?
今回の記事はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

