思考の断捨離! 思考より行動することが大事!

全捨離・断捨離・捨て活

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は、モノではなく「思考の断捨離」にフォーカスしてみました。

思考の断捨離とは、どういうことなんでしょうか。

その後のやり方は?などをお伝えしたいと思います。

思考の断捨離とは?

断捨離の提唱者 やましたひでこさんによると、「思考より行動が先」とアドバイスされます。

きっちり思考が整理されてから行動ではなく、まず行動することをすすめています。

まずは「思考優先の思考」を断捨離しましょう!ってことでしょうか。

計画をきっちり立ててから行動に移したい人にとっては、理解しがたいかもしれません。

まずは捨てましょう!と言われても、頭の中の思考があれこれ言います。

断捨離しましょう、と言われても

「もったいなくて捨てられない」
「まだ使える」
「いつか使うかも」
「痩せたら着られる」

等々、頭のおしゃべりは止まりませんね。

まずはゴミ袋を手にもって、どんどん捨てる物を入れていきましょう!と言われても、無理があります。

ただ、すぐに捨てられる物も確実に存在します。

毎日のようにポストへチラシなどが投函されていたり、捨てても問題ない郵便物が届いていたりしませんか?

そのほとんどが、重要ではないモノのはずですよね。

秒で捨てられる物は、誰にでもあるはずです。

判断が必要な物は時間のある時に確認するとして、今すぐできる事は今やった方がいいですよね。

ゴミもたまりませんし、年末の「大掃除」も不要になるかもしれません。

まずは行動しよう

あれこれ計画を立てるのは素晴らしいですが、まずは要らない物を捨てるところから、断捨離は始まります。

「思考優先」を断捨離して、まずは行動しようという事なんですね。

行動していると、失敗したり、うまくいかなかったりすることもあります。

リバウンドや買いなおしなど、私にもありますよ。

ただ、なぜリバウンドしたのか?

なぜ買いなおすことになってしまったのか?

失敗した原因がわかります。

失敗の原因がわかれば、修正しながら行動を変えていくことができるんですね。

私も右膝が痛くなった時、なるべく静かにしていたことがあります。

ただ、歩かないと筋力は落ちますよね。

安静にしていたつもりが、皮肉なことに、歩かないと余計に歩けなくなるんです。

歩くためには、痛みがでないような、何かが必要でした。

そんな時、「痛いところだけ見ていては、原因はわからない」という、どなたかの言葉がすっーと入ってきました。

狭いところばかりにフォーカスしていては、原因がわからなかったんです。

いろいろなストレッチを試してみて、痛みの出ない方法がわかったら、それを朝・晩継続していきました。

それと並行して、ウオーキングを少しずつやっていき、筋力をつける事にしました。

最近では、かなり安定するようになったと思います。

自分の経験から、大事な事はまずは行動が大事ということがわかりました。

行動→ 検証→ 修正→ 行動

こんな感じでしょうか。

行動することで見えてくることがある

行動が先とは言っても、何も案がなくては動けません。

何か問題を解決しようとか、目標を達成しようとする時、「完璧な計画と対策」ばかりに時間をかけずに、5~6割くらい決まったら、まず行動した方が、その後の軌道修正ができると思います。

自分の失敗から、完璧な計画より5~6割の計画で実行に移す、ダメなら修正してまた行動していきます。

それがうまくいく方法かな~とつくづく思います。

思考が強すぎると、なかなか動けないんです。

対策は素晴らしいと思いますが、対策の段階ではまだ始まっていないんですよね。

行動に移して初めて始まる。

やり方のメリット・デメリットも見えてきて、修正するところがわかってくる。

思考<行動 

思考優先から、行動優先へ切り換えて行こうという事を体験を通して学びました。

失敗は、うまくいかない方法を学んだ、と言われていますけど、まったくその通りだと思います。

何もしなければ、何も始まらないってことなんです。

計画をしていたとしても、すべては思考の中だけの話になります。

思考の断捨離 まとめ

・思考の断捨離とは、思考優先から行動優先に切り換える事を言う。

・思考は完璧を目指さず6割程度にし、行動に移す。その後、軌道修正してまた行動しよう。

・失敗は、うまくいかなかったことを学んだだけ。失敗ではない。

いかがでしたでしょうか。

今回は、「思考の断捨離」「行動優先」について、ご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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