ミニマリスト しぶ 手ぶら財布 ミニマリスト!

YouTuber

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は、いよいよというか、ミニマリストを目指している方で知らない人はいない?という大御所⁈「しぶさん」をご紹介します!

ご紹介というか、参考にさせていただきたいことが中心になりますね!

ミニマリスト しぶさん プロフィール

(ご本人のブログより)

・澁谷直人(1995年生まれ)

・2017年に開設したブログ「ミニマリストしぶのブログ」は、開設1年で月間100万PVを超える人気ブログに。

・「Minimal Arts 株式会社 」代表取締役に就任。ミニマルな機能美を追求するアパレルブランド「less is _ jp」を監修。

スマホケースや服などをオンラインで販売されています。

その中でメイン商品と思われる「手ぶら財布」は、33gでかなり軽量です。

スマートフォンケース・財布・鍵入れが一体化したもので、これだけあれば出かけられそう。

ネーミングも「手ぶら財布」ですからね。

しぶさんらしいですね。

どちらかと言えば、メンズ向きかな。

色も黒でシンプルなデザインです。

本は、Amazonへリンクされています。

ミニマリストが好きそうなアイテムを監修・販売されているのですね。

視聴者の方のお宅に訪問して、お片付けサポートもされています。

活動の幅を広げているしぶさんですが

今回は、基本である「ミニマリスト入門」に注目してみたいと思います!

以下、ウキペディアより。

ウキペディアに掲載されているミニマリストっているんでしょうか?

誰でも掲載されるわけではないですよね。

調べたところ「特筆性」がポイントとなるようです。

信頼できる情報源かどうかというところのようですが、難しいですね。

ミニマリストしぶ(本名:澁谷直人/しぶやなおと、1995年3月30日 – )は、日本のミニマリスト・著作家・YouTuber・プロダクトデザイナー。Minimal Arts 株式会社(旧:株式会社ミニマリスト)の代表取締役。福岡県北九州市出身。

少ない持ち物で生活するミニマリストおよびミニマリズムの専門家、ミニマルアートを手掛けるミニマリストであり、活動はブログ・Youtube・出版・講演・製品開発など多岐にわたる。2018年に出版した初の著書『手ぶらで生きる。』は発売日に重版、国外2か国でも翻訳された。自身のオリジナルブランド「less is _ jp」を立ち上げている

本は、韓国・台湾・中国でも翻訳版が出ているそうです!

ミニマリズムはアジアに広がっているんですね。

私たちに、もうモノは要らないって感じでしょうか?

「少なさ」を知る

強調こそミニマリズムの本質

仕事に集中したいなら、デスクの上にはパソコンだけ置く。

確かに、パソコンの横に手帳やスマートフォンなどがあったら、仕事に集中できないかもしれません。

私のデスクの上には、パソコンの他には、スマートフォン・手帳・ノート・ペン・マグカップ・ハンドクリーム。

多いですかね。

そうか、仕事をするためのパソコンを強調するために、他の物は置かないのがポイント。

これは、仕事だけでなく、他のカテゴリーにも言える事ですね!

読書に集中したいなら、本のみにするとか。お茶はいいかな?

まずは、デスクの上を片付けようと思います。

物を減らすコツ五つです!

やらない言い訳ができない「朝一」にやる

確かに、仕事などが終わった夕方以降は「疲れているから明日にしよう!」と先延ばししますよね。

なるほど。言い訳ができない朝一にやる、がポイントです。

朝はまだ元気ですから、動けますね。

買戻しできる物から減らしていく

減らすために一度捨ててみる。

私の場合は、廃版ではない本とか、多すぎるストック品かな~。

もったいないとは思いますが、物を所有する管理コストが発生していますからね。

賃貸マンションなどであれば、物が少なければ狭いところへ住み替えして、家賃をおさえる事も出来ますしね。

捨てるかどうか迷った時点で捨ててOK

確かにな~。

フリマアプリで売れるなら、と考えが浮かんだ時点で、「もう要らない」と思ってるのかもね。

市場価値以上の値段を付けても、なかなか売れない。

安くするか、捨てるか、次の対応が必要になってきますね。

捨てる時は「なぜ捨てる事になったのか」を考える

振り返りは大事ですよね~。

私の場合は、昨年(2025年)に加湿器を追加購入したら、電気代が一ヵ月3000円もあがって驚いたことがあります。

安く買ったら、電気代が高くついたんですね。

購入時点で、電気代が安くなるもの(省エネタイプ)を買うべきでした。

という、反省(振り返り)はしました。

ちなみに、ジモティーで安く売ることができました。

家電だけでなく、他の物にもいえることですけどね。

捨てたくないモノは無理に捨てない

押し活的な物は捨てなくても大丈夫。

これは好きだから、残す。

その分、他の不要な物はそぎ落としていく。

私に場合は、服は無理に捨てない。

1軍服で揃えるようにして、他は少しずつ減らしていくようにしよう。

いくら好きだからと言って、多すぎるのは問題です。

何を残すか

何を残すかは、人それぞれです。

しぶさんは、「好き」ではなく「大大大好き」なものを残しているそうですよ。

服も、他人のどう思われようと、自分が好きならいいと思えているんですね。

まさに自分軸で生きてるからですね。

そもそも、人は他人の服なんて気にしていないというか、今日何着てたか?なんて、ほとんど覚えていないものです。

私がそうです。職場のSさん、何着てたかなんて記憶にない。

自分が思っている以上に、他人は気にしていないという事なんです。

自分軸でいいや、と思えますね!

少ない服で快適に過ごす

しぶさんは、白黒の服がほとんどです。

私は、白・黒・グレー・ベージュ・ネイビー・ピンク・ブルー。

結構色が多いかもしれない。

私服の制服化は、無理かもしれないけど、色をもう少し絞ってみようかな、と思います。

モノトーンは私も好きなので、モノトーン+1色にするとかいいかも。

ミニマルな部屋をつくる

物が少ないと、小さなお部屋で十分なんですね~。

しぶさん、洗濯機以外は電化製品みあたりません。

1日1食とのことなので、冷蔵庫も不要なんですって。

何か食べたくなったら、近所のスーパーへ行って買ってきて、作って食べる、以上みたいな感じ?

とてもマネはできませんが、せめてストック品はもう少し減らしてみようかな~と思います。

無駄な出費をおさえる

賃貸物件探しや通信費のコストを下げる方法など、経験をもとにアドバイスされています。

いろいろ住み替えていて比較されているので、「コツ」がわかるんでしょうね。

知らないと、無駄な料金を払っているってことあると思います。

私も、ポケットWi-Fiを契約していて、5年目以降は4000円から5000円にあがっていて、しばらく放置していたんですね。

途中で解約したのですが、契約月でなかったため、違約金で10000円くらい支払い請求されました。

そんな失敗もあって、通信関連の契約には慎重になったのです。やはり経験ですね。

賃貸マンションも、5階建てのマンションでエレベーターなしなので、管理費が前に住んでいたところよりも、2000円安くなりましたね。

エレベーターなしで、1・2階に住むのはおススメですよ。

しぶさんも、エレベーターなし物件をおすすめしています。

アパートだったら、木造ではなくて、鉄骨とかがいいみたいです。

その方が防音効果など、マンションに近い仕様になるんでしょうか。

ミニマリストしぶさん まとめ

・ミニマリストしぶさんは、「少なさ」「何を残すか」「少ない服で」などを提案していて、ミニマリスト入門ともいえる基本を教えてくれる。

・ミニマリストしぶさんは、1日1食。冷蔵庫も持たず、食べたくなったら材料を買いに行き、作って食べる。シンプルです。

・ミニマリストしぶさんは、ご自身の経験から「無駄な出費」をおさえるためのテクニックを伝授してくれる。

・ミニマリストしぶさんは、「Minimal Arts 株式会社 」代表取締役に就任。ミニマルな機能美を追求するアパレルブランド「less is _ jp」を監修。

いかがでしたでしょうか。

今回は、ミニマリストしぶさんをご紹介してきました。

ミニマルを極めたことで、さらに活躍の場が広がっている、しぶさん。

今後のしぶさんから目が離せませんね。

今回の記事はここまです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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