【シャンプーを断捨離】湯シャンのメリット・デメリット、やり方・効果は?

美容

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は「湯シャン」のメリット・デメリット、効果について、実体験をメインにご紹介します!

シャンプー剤をゆるく断捨離して、湯シャン歴は2年ほどですが、シャンプー剤を使わなくても問題はありませんよ~。

湯シャンとは

「湯シャン」とは、シャンプー剤を使わずに、お湯だけで髪の毛や頭皮を洗うシャンプー方法の事を言います。

シャンプー剤には、界面活性剤や化学物質などの刺激のある成分が含まれているため、敏感肌(頭皮)の人はトラブルを起こす可能性があります。

シャンプー剤が顔に付いて刺激となり、肌荒れを起こす人もいます。

シャンプー剤は、顔に付かない方がいいと言われていますよね。

特にアトピーなどの皮膚トラブルを起こしている人にとっては、シャンプー剤で悪化する可能性もあります。

顔の肌に付いてよくないのであれば、頭皮についてもあまりよくないと思うのです。

頭皮も皮膚なので、刺激には弱いと思います。

弱いところに毛が生えているとも言われていますしね。

湯シャンとは、髪の毛だけでなく頭皮にも優しい洗浄方法になります。

湯シャンのやり方

湯シャンのやり方は簡単です。

①ブラシやくしなどで、髪の毛をやさしくとかします。(汚れを浮かす)

②熱すぎないお湯で髪の毛と頭皮を洗い流します。熱すぎるお湯は、頭皮が乾燥します。顔を洗うように頭皮もやさしく洗います。

③湯シャン後は、リンスやトリートメントは付けずに、タオルドライします。

④最後にドライヤーで髪の毛を乾かします。しっかり乾かさないと、濡れた髪の毛が枕につくことで摩擦を起こし、髪の毛が痛むこともあります。

以上、湯シャンのやり方です。

簡単ですよね。

やろうと思い立ったら、用意する物が何もないので、すぐにでも始めることができます。

湯シャンのメリット・デメリット

では、湯シャンのメリット・デメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

私が感じたメリット・デメリットは、以下の通りになります。

湯シャンのメリット

・シャンプー・リンス・トリートメントが不要なので、節約になる。

・シャンプー剤の刺激による頭皮のかゆみやフケがなくなる。

・髪質がよくなる。髪の毛の1本1本がしっかりする。

・お風呂の床のぬめりがなくなる。(シャンプー剤のコーディングでぬめるため)

湯シャンのデメリット

・シャンプーをした時のようなすっきり感がなくなる。

・シャンプーの香りが楽しめない。

・体質によっては、初期の頃にフケが出たり、かゆみが出ることがある。これは一時的な反応と言われている。(わたしはなかった)

湯シャンの効果(私の場合)

私が感じた湯シャンの効果は以下の通りです。

シャンプー・リンス・トリートメントが不要になった。(節約効果)

一応、シャンプー剤を持っていて、髪の毛が重くなってきたら、「髪の毛のみ」シャンプー剤で洗っています。頭皮にはなるべくシャンプー剤が付かないようにはしますが、あまり神経質にならないです。

シャンプー剤を使うのは、月に数回程度。シャンプー剤は美容質のポイントを使って安く買った物で、1年以上持ちます。かなりの節約効果ですよね!

髪質がよくなった。(髪質改善効果)

髪の毛がバサバサだったのですが、1本1本が太くなったというか、しっかりしたというか。

健康になった感じがしています。

頭皮のかゆみがなくなった。(頭皮改善効果)

シャンプー剤が頭皮に付着して、かゆくなっていたのかな~と思います。

お湯だけで洗うようになって、かゆみが出なくなったので、やはりシャンプー剤が原因だったのかも。

お風呂掃除がラクになった。(家事ラク効果)

シャンプー剤がお風呂の床に付くと、滑りますよね。コーティング剤のような成分が入っていますので、お風呂の掃除にひと手間かかります。

今では、お風呂掃除もラクになりましたね。

お風呂場の滞在時間が短くなった。(時短効果)

①お湯で洗う→ ②シャンプー剤→ ③洗い流す→ ④トリートメント(またはコンディショナー)→ ⑤洗い流す

と、5工程あったのですが、今は①だけになりましたので、かなりの時短になってます。

ちなみに、ドライヤーで乾かす時間も短縮されたような気がします。

湯シャンをうまく取り入れるには

湯シャンをうまく取り入れるには、完璧主義をやめることがポイントになります。

絶対シャンプー剤は使わないなどではなく、外に長くいて髪の毛が汚れたな、と感じたらシャンプー剤を使うなど、臨機応変な対応が湯シャンを続けるコツです。

私の場合も、洗い流さないトリートメントは使いますので、月に数回は「髪の毛のみ」シャンプー剤で洗います。頭皮にはなるべつ付かないよう気を付けます。

美容室へ行った時は、特にそのままシャンプー剤で洗ってもらいます。自宅でのケアを「湯シャン」にしているので、神経質な対応はしていないですね。

美容室でシャンプーしてもらうのは、気持ちがいいですし、月に1回くらいなので、気にしないようにしています。

絶対〇〇!といった完璧主義をやめて、ゆるくやるのが続けるコツですね。

湯シャンの芸能人・有名人

湯シャンを実践している、芸能人・有名人の方は多くいます。

・福山雅治

・タモリ

・YOU

・ローラ

・ミランダカー

女性は、美容にこだわりがありそうな方が多いですね。

湯シャンは、美容に敏感な方やナチュラル派の方から支持されているようです。

湯シャン派として、これはうれしいです。

私が「湯シャン」のことを知ったのは、理容師ののぶさんのYouTubeです。

トリートメントは、マニキュアのようなもので、落とした後は髪の毛があまりよくない状態になる現象についても、解説されています。

私が知る限りでは、「湯シャン」に関する動画を一番多くあげているのが「のぶさん」です。

理容師という職業柄、「おすすめのシャンプー」を勧めるのはわかりますが、「湯シャン」を勧めるのは、珍しいですよね。

ただ、無理に勧めているのではなく、個人の自由であるというのが、のぶさんのご意見です。

興味のある方は、のぶさんのYouTubeを観てください。

湯シャン まとめ

・湯シャンとは、シャンプー剤を使わずに、お湯だけで髪の毛や頭皮を洗う方法を言う。

・湯シャンのやり方は簡単。髪の毛をとかす→お湯で洗う→ドライヤーで乾かす。

・湯シャンのメリットは、節約になること。頭皮トラブルが減ること。お風呂掃除がラクになることなど。

・湯シャンのデメリットは、人によっては、一時的ないかゆみ・フケが出るなど。

・湯シャンをうまく取り入れるのは、完璧主義をやめてゆるくすること。

・湯シャンの芸能人は、福山雅治・タモリ・YOU・ローラ・ミランダカーなど意外に多い。

・湯シャンの開設は、理容師ののぶさんが一番(個人的な意見)

いかがでしたでしょうか。

今回は、シャンプー剤をゆる~く断捨離して、湯シャンに切りかえた実体験を中心にご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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