こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は、ミニマリスト女性の「靴」についてのご紹介です。
ミニマリストは、靴を何足持っているのでしょうか。
収納はどうしてる?
選び方のコツなど、ご紹介します!
ミニマリスト女性の靴は何足?
ミニマリスト女性の靴の数は、2~6足くらいです。
平均すると、3~4足ほどになります。
少ないでしょうか?
さすがに1足のみ、という方はかなり珍しいですが、2足の方は存在します。
少ないですね~。
最小で2足:1足のみの場合は、痛みが早くて、靴も休む暇がありません。最低でも2足必要でしょう。
最大で6足:6足でミニマリストと言えるかどうかわかりませんが、洋服は少なくても、靴は好きで多め、というタイプの方もいます。
ちなみに私は、「6足」です。
以前は、20足くらい所有していましたが、引っ越しを機に、ずいぶん減らしました。靴の引っ越し梱包は大変ですから、なるべく減らした方がいいです。
あと、2足減らす予定ですが、どれも傷んでいないので、手放しには一番困るパターンです。
ミニマリスト女性の靴の選び方
靴の選び方は、その人のライフスタイルによりますが、用途別に靴の「役割」を明確にしているミニマリストが多いです。
〇〇用、など役割分断をするやり方です。
(ひとつの例として)以下のようになります。↓
休みの日や近所へのお出かけ
スニーカーやスリッポン。休日用だったり、近所へお出かけなど、気軽に使える靴。
スニーカーと言っても、布製だったり、革製だったり、種類はいろいろ豊富にあります。
スリッポンは、紐を結ばなくてもいいので、サンダル感覚で履けます。身支度の時短に役立ちますね。
宅急便の荷物受け取りにも便利そう。
紐が付いたスニーカーは、都度紐を結び直したりする必要がありますが、靴下をはいているか、素足かで紐結びの強さ・弱さを調整できるので、その点は応用が利きます。
きちんとした場面(仕事や食事会など)
パンプスやローファーなどの革靴。きちんとした場所や仕事用として、使うことをメインにしています。近所へのウオーキングやスーパーへの買い出しには、あまり使用しません。
いわゆる、「お出かけ用」の靴は、1足あると安心感あります。
夏限定・冬限定・雨の日限定
サンダル・ブーツ・レインシューズなど。毎日使用しない靴で、あれば便利なタイプの靴です。
季節限定靴は、持っていない人もいると思います。
サンダル:夏限定になりますが、開放感があって季節感あります。夏を満喫できそうです。
ブーツ:冬限定に近いアイテム。寒冷地方では、防寒の役目もあります。マイナス気温の地方では必須アイテムです。
レインシューズ:雨の日用。とはいえ、おしゃれなデザインもあって、普段使いもできるタイプも多いです。
色を揃える(同じ色にする)
色をすべて「黒」に限定して、何にでもコーディネートできるようにしているミニマリストも。
ボトムスによって、合わせる靴に悩むと思います。
靴を先に決めてしまうか、ボトムスを絞って、それに合う靴を決めるか、どちらかになると思います。
何にでも合わせる場合は、「黒」になるでしょうね。
数を絞るという意味で「黒」は、万能カラーと言えます。
黒のスニーカー、黒のパンプス(ローファー)。黒のサンダルなどのような揃え方です。
色を統一すると言っても、派手な色は合わせづらく、現実的ではありません。
やはり、「黒」がいいと思います。
ミニマリスト女性の靴を3足選ぶとしたら
実際に、私個人の靴で以下の3足を持っています。

左から
①レザースニーカー:革製なので、休日だけでなく、通勤にも使用しています。
②ローファー:ソフトレザーの履き心地のよい靴です。
③ブーティ:真冬以外に活用。(1~3月はショートブーツ)
すべて、「黒」で揃えてみました。
ちなみに、寒冷地方の夏は短いので、サンダルは持っていません。
3足で過不足なく、用途に合わせられるし、他は処分してもよいかな、と思っています。
ミニマリスト女性の靴の収納は?
賃貸マンションやアパートに住んでる場合は、作り付けの「シューズボックス」で、十分間に合います。
シューズボックスもないくらい、コンパクトな住まいの場合は別ですが、多くの場合は、10足は収納できるタイプです。
私の手持ちの靴は6足ですので、棚が余っています。その場所には、靴のお手入れクリームや防水スプレーを収納しています。
それでもまだ余白があり、折りたたみ傘・スリッパまで入れています。
ミニマリスト女性の靴 まとめ
・ミニマリスト女性の靴の数は、一般的に3~4足と言われている。
・ミニマリスト女性の靴の選び方は、用途に合わせて最低限の数にする。(季節・出かける場所など)
・ミニマリスト女性の靴の収納は、賃貸マンションなどであれば、作り付けの棚で十分間に合う。
・色をすべて「黒」に揃えるミニマリストも多い。色を揃えることで、どのボトムスにも合わせやすくなるメリットがあるので、おすすめ。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ミニマリスト女性の「靴」について、ご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

