こんにちは。
ミニマルストのみゆです。
今回は、ミニマリスト女性の「ベッド」事情について、ご紹介します。
ミニマリストでなくても、仕事や家事などで疲れていると思います。
毎日の快適な眠りのために、寝床は重要ですよね。
ミニマリストは、ベッドは必要か? 不要か?
不要の場合の代替えは何?
などをご紹介します!
個人的な意見が多く含まれますが、参考にしていただければ幸いです。
ミニマリスト女性はベッド不要?
ミニマリスト女性(男性も)は、ベッドを使う人・使わない人に分かれます。
ベッドを使わない理由は人それぞれですが、どちらにしても、メリット・デメリットがあると思います。
自分にとって、メリットがデメリットを上回れば、ベッドなしでも大丈夫でしょう。
ライフスタイルによって、どちらがいい・悪いは言えないと思いますね。
ベッドなしのメリット
・ベッドを置いていたスペースが空くので、部屋が広くなる。
・同じ場所に置いていたものがなくなることで、埃がたまらなくなる。
・掃除がラクになることで、清潔な環境を維持しやすくなる。
・ベッドがないだけで、引っ越し代が安くなる。(スタッフの作業量・荷物量が減る)
・早めの終活の準備になる。(老後は重いものを動かせない)
ベッドなしのデメリット
・毎日の布団の上げ下げが面倒になる。
・低いところに冷気がたまりやすいので、冬場は冷たさを感じる可能性がある。
・体調不良の際に、すぐ横になれない。
・お昼寝ができない。
・膝や腰が弱いと、立ち上がるのが大変になる場合もあり。
個人的な体験談
私は引っ越しで、もともと使っていたベッドを持ってきました。
引っ越し業者のスタッフさんは、ベッドを一度分解してから、車両へ積み込みます。
そして、引っ越し先の部屋で、分解したベッドを組み立てます。
二人で作業されていました。
この作業に、結構時間をとられていましたので、予定時間の2時間をオーバーしていましたね。
大変な作業だな~と、つくづく感じましたよ。
ミニマ リスト女性 ベッド代わりは?
では、ベッドを持たないミニマリストのベッド代わりになるものは、何があるでしょうか?
以下の四つになるかと思います。
ソファベッド
ベッドとしてより、ソファとして使う時間が多い場合には、ソファベットの選択もよいと思います。
ただ、ベッドと比較して、寝心地は劣ります。
毎日のベッド・ソファの切り換え作業もありますので、面倒かもしれません。
睡眠を大事にしたいなら、ベッド。それ以外のくつろぎ優先ならソファベットを選択するのがよいでしょう。
布団
布団で普通に寝るスタイルですね。
日本人の基本ですので、畳のある部屋であれば、布団という選択もありです。
ただ、スローリングの上に布団を敷くのは、体が痛いかもしれません。
私は、実家で畳の部屋を使っていましたので、毎日布団を使っていました。
折りたたみマットレス
ミニマリストのベッド代わりとして、一番活用されているのが「折りたたみマットレス」でしょう。
朝、折りたたんで立てかけておけば、湿気もたまらないですし、スペースも広く取れて広々としますね。
マットレスの高さや素材など、自分に合うものを選ぶ必要があります。
個人的には、折りたたみマットレスが主流になっていると感じます。
厚さの薄いものから、厚いものまでありますよね。
寝袋
さすがに、寝袋を家で使うミニマルストは少ないと思いますが、0ではないです。
物を持たない究極のミニマリストは、寝袋を使う人もいます。
女性より、男性に多いようです。
個人的には、緊急時やアウトドア以外では、使いたいとは思えないのですが、いかがでしょうか。
ミニマリスト女性のベッド収納は?
ベッド収納については、一見すると便利に見えます。
ただ、洋服などを収納した場合、湿気を吸う可能性もありますので、注意が必要です。
私の場合は、ベッドに引き出しが付いていますが、衣類などの布物は収納していません。
今は使っていない予備の延長コードや小道具、引っ越しなどに使う梱包資材などを収納しています。
洋服やタオルなど、布製の物は湿気を吸いやすいので、収納するのはおすすめできません。
布類と同様に、紙類も湿気を吸いやすいので、やめた方がいいでしょう。
ミニマリスト女性のベッド まとめ
・ミニマリスト女性はベッドの要・不要は、ライフスタイルによる。メリットがデメリットを上回れば、なしでも大丈夫。
・ミニマリスト女性がベッドを手放した代替えの物として、ソファベット・布団・折りたたみマットレス・寝袋などがある。ライフスタイルに合わせて選択する。折りたたみマットレスが主流になっていると感じる。
・ベッド付き収納の引き出しには、湿気がたまりやすいので、洋服やタオルなどの布製の収納には向かない。衣類・紙類以外の収納がおすすめ。同様に紙類の収納にも適していないので注意が必要。
いかがでしたでしょうか。
今回は、ミニマリスト女性のベッド事情についてご紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

