こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
「四毒抜き」とは、どういう食事法か知っていますか?
私自身が体質改善のため、いろいろな健康法を試してきました。
その中で、ゆる~く「四毒抜き」をやってみて効果がありましたので、ご紹介したいと思います!
「四毒抜き」は、余計な物を体に入れない食事法ですので、余分な物を持たないミニマリストにぴったりな食事法であると思います。
四毒抜きとは?
「四毒抜き」とは、歯科医師の吉野敏明先生が推奨している食事法です。
四毒とは
①小麦
②植物性の油
③乳製品
④甘い物
①~④を摂らない食事法が「四毒抜き」です。
高いサプリメントを摂ったり、オーガニックの食材を摂りましょう、とは言っていません。
何かをプラスするより、体に良くない物を断捨離するような考え方ですね。
ミニマリストにぴったりな方法だと思うのです。
外食をしていると、四毒はどうしても含まれてしまいますよね。
とくに油や砂糖類は様々な料理に使われています。
「甘い物」の範囲も広くて、厳格にやることは難しいかもしれません。
サツマイモやカボチャも「甘い物」に入りますから、食べるものがないのでは?と思うほどです。
外食ではなかなか難しいのですが、四毒抜きを実践されている方も増えていて、YouTubeなどで情報発信してくれています。
そんな料理が得意な方の情報(レシピ)を参考にしながら、ゆる~く四毒抜きを続けています。
自炊に切り換えることで、お金もかからず節約にもなります。
工夫次第で誰にでも「四毒抜き」を実践することは可能です!
四毒抜き以前の食事法
四毒抜きを実践する前は、いろいろな健康法を試してきました。
アレルギー疾患を改善するために、よさそうな健康法を発見しては、自分の体で試してみました。
朝ごはんを食べず飲み物のみにする
豆乳+コラーゲンのような飲み物のみの時代もありました。
この方法は、食事の準備がラクで時間もかからなかったのですが、体が冷えるような感じで、あまり長くは続きませんでしたね。
低体温の私には向いていなかったようです。
人参リンゴジュース・ショウガ紅茶
石原先生推奨の人参リンゴジュースやショウガ紅茶も取り入れていたことがあります。
こちらは、人参の絞りカスが大量に残り、もったいなくてやめてしまいました。
豆乳ヨーグルト+フルーツ
豆乳ヨーグルトへバナナなどを刻んで食べる朝食も取り入れていました。
夏はさっぱりしていいのですが、秋になると冷えを感じてしまい、やめてしまいましたね。
オートミールを焼く
オートミール+豆乳+卵+チーズ+アボカドを混ぜて、フライパンで焼いて食べていました。
ココナッツオイルを使っていて、とてもおいしかったです。
四毒抜きを知り、油と乳製品を使う事から、やめてしまいました。
動物性のタンパク質をなるべく食べない
YouTuberさんの影響で、肉を食べない時期がありました。
完全なヴィーガンではなく、魚と卵は食べていました。
料理のレパートリーが多くはないため、途中で断念しましたね。
誰かのまねをしてみても、自分に合わない方法はやめた方がいいです。
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こうして振り返ってみると、いろいろな健康法を試してきた歴史があり、その時々で食を楽しんでいました。
ただ、体質改善には全く効果がなく、何が悪いんだろう?と自問自答する日々が続いていました。
そんな時、四毒抜きを知り、できるところから始めてみた、というわけです。
四毒抜きの効果
実は、四毒抜きを知る前から「小麦」はやめていました。
パスタランチやパンが大好きで、よく食べていましたよ。
パスタランチをやめて、お弁当持参へ切りかえて数年が立ちました。
ふと気づくと、喘息の予防薬の「ステロイド吸入」が不要になり、呼吸器疾患の「好酸球性肺炎」も、発病しなくなりました。
その数年後に四毒抜きを知り、「自己免疫疾患の原因は小麦」という吉野先生のYouTubeを視聴して、なるほど~と納得したんですよね。
その次は「植物性の油」をやめてみました。
そうすると、「慢性上咽頭炎」も治りました。
神経疾患は植物性の油ということなんですよ。
慢性上咽頭炎は、原因不明と言われていますが、迷走神経が関係しているとの情報もあります。
一番うれしかったのは、小鼻の黒ずみがほぼなくなったことです。小鼻の黒ずみは内側から油が詰まっていたんだな~とつくづく思いましたね。
小鼻は目に見えて確認できますが、体の中のつまりは自分ではわからないですよね。
それを小鼻が「詰まっているよ!」と教えてくれたんだな~と思います。
それから、コレステロールがほぼ正常値になったことです。
運動をしても改善しなかったのですが、油をやめてコレステロールは下がりました。
高コレステロールの原因は、植物性の油だったんですね~。
ナッツやチョコも食べていましたから、体内は油まみれだったのかも。
自分の体で体感してみて、一番効果的だったのは、小麦と油だったという事なんです。
私の場合は、乳製品と甘い物はそれほど摂らないので、やめるとどんな効果があるのかはわかりませんでした。
一つずつやめると、わかりやすいですよね。
実は、牛乳はコーヒーミルクとして摂っているし、サツマイモは適量食べます。(自己判断)
吉野先生は、健康な人は食べ過ぎに注意して、病気の人は完全にやめたほうがいい、と言っています。
四毒抜きも完璧を目指すのではなく、個々の事情に合わせて取り入れる方が、やりやすいと思います。
否定している方もいますが、まずは自分に合った方法を続けてみるのがよいと思います。
四毒抜き まとめ
・四毒抜きとは、小麦・植物性の油・乳製品・甘い物を摂らない食事法の事を言う。
・四毒抜きは、歯科医師の吉野敏明先生の推奨する食事法。
・四毒抜きの個人的な効果として、小麦は自己免疫が改善し、植物性の油は慢性副鼻腔炎が改善。コレステロールも正常値に。さらに小鼻の黒ずみがなくなった。
・四毒抜きは、健康な人は食べ過ぎに注意し、病気の人は完全にやめる方法が推奨されている。
いかがでしたでしょうか。
今回は、「四毒抜き」のやり方や効果などをご紹介してきました。
このシリーズは継続していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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