人間関係の断捨離とは何か?

全捨離・断捨離・捨て活

こんにちは。

ミニマリストのみゆです。

今回は、人間関係の断捨離について記事にしてみたいと思います。

物や事の断捨離は聞いたことがありますが、人間関係の断捨離とは、どのような事なのでしょうか?

人間関係の断捨離とは?

断捨離の提唱者 やましたひでこさんによると

断捨離にも順番のようなものがあって

①まずは、物の身軽化(家)

②次は、体の身軽化(動ける体であるために)

③そして、コトの身軽化(関わることを絞り込む)

④そして、いよいよ人間関係の身軽化の流れになると言います。

それは、好きな人とだけお付き合いするということではなくて、自分軸を持ちながら、志のある人と関わりたい、と述べています。

難しいですが、違和感のある人間関係は考え直した方がいいい、という事ではないでしょうか。

もやもやした人間関係
ぐずぐずした人間関係
ウジウジした人間関係

それらを断捨離するということ。
人生の時間には限りがあるのだから。。。

若い頃より、年齢を重ねていくほど、人間関係の見直しの必要がある、という事でしょうね。

では、人間関係の断捨離は、どのようなやり方がスムーズなのでしょうか。

人間関係が多すぎる弊害

やましたひでこさんによる「断捨離に手順」は、物→ 体→ コト→ 最後は人間関係

この順番でしたね。

物を手放して、体も身軽になって、やること・やらないことを整理したら、最後は人間関係の断捨離です。

私が考える「人間関係が多すぎる場合の弊害」は、以下の3つになるかと思います。

時間がなくなる

時間は有限です。誰でも24時間平等にありますよね。

24時間の中で、人との関わる時間が増えれば、当然「自分の時間」は減っていきます。

仕事や家事・育児・趣味や勉強など、人によって時間の使い方は違います。

24時間を3で割ってみると、だいたい以下のような配分になるかと思います。

①8時間:働く・勉強する(専業主婦は家事・育児など)

②8時間:睡眠をとる

③8時間:自由時間(食事・趣味・推し活など)

①・②は、人によって前後しますが、③の時間配分をどのようにするのかで、人生の質が変わってくるのではないでしょうか。

③に人付き合いの時間を入れすぎると、自分の時間がなくなりますよね。

お金がなくなる

人付き合いには、冠婚葬祭・お茶会・飲み会・食事会・レジャーなど、様々ですが、お金のかかることも多いでしょう。

本当に親しい人以外とのお付き合いにお金を使い過ぎると、自分や大切な人へ使うお金が減っていきます。

40代・50代以降では、自分の老後の生活費の準備もありますから、人付き合いも程々にした方がよさそうです。

心が疲れる

一緒にいて楽しいのであれば、元気になって充実した時間を過ごせるので良いのですが、そうではないなら、心が疲れるだけだと思います。

気をつかい過ぎる人、ネガティブなエネルギーを感じる人などは、距離をおいた方がいいかもしれません。

人間関係の断捨離のやり方

人間関係の断捨離のやり方って、人それぞれだと思いますが、私個人のやり方として整理してみました。

自分からは連絡しない

年賀状は、さすがにほとんどなくなりましたが、「LINEでご挨拶」は残っていました。

ただ、その中でもLINEで連絡もなくなれば、自然にご縁は切れていくと思います。

距離をおきたい人への連絡は、こちらからはしないようにします。

単純ですが、一番効果があるのではないでしょうか。

プライベートな情報を言わないようにする

仕事などで関りがあり、関係性を完全に切れない状況も多いかと思います。

その場合は、自分のプライベート情報は話さないようにします。

会話はするけれど、自分の事は話さない、というやり方です。

顔と名前は知っているけど、「よく知らない人」という位置づけになり、心のなかで距離をおくことができます。

仕事などでの最低限の会話のみ、に徹します。

仕事がまわれば、問題ないと思います。

自分のやることを優先する

やましたひでこさんによると、人間関係の悩みは、「自分を大切にしていないから」と言います。

確かに、それはあるかもしれない。

自分軸で生きていないから、他人に振り回されるって事でしょうか。

まずは、自分を大切にして、自分を優先していくことで、人との出会いも変わってくるのかもしれないですね!

わがままに生きる、という意味ではなくて、大人の対応はするけれど、無理に他人に合わせることはしない、みたいな感じでしょうか。

時間・お金・心のエネルギーは、なるべく自分のために使いたいものです。

人間関係の断捨離 まとめ

・人間関係の断捨離とは、好きな人とだけお付き合いするのではなく、自分軸を持ちながら、志のある人と関わりを大切にすることを言う。

・多すぎる人間関係の弊害は、時間・お金が無くなり、心が疲れる要因になる。

・人間関係の断捨離のやり方は、自分からは連絡しない・プライベート情報を離さない、自分のやることを優先させるなどがある。

いかがでしたでしょうか。

今回は、人間関係の断捨離について、ご紹介してきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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