こんにちは。
ミニマリストのみゆです。
今回は「服捨て」についてご紹介します。
服は何枚もっていますか?
クローゼットはすっきりしていますか?
女性は特に服を多く持っている方が多いですよね。
服は買うのは簡単ですが、手放すのはとてもエネルギーを消耗します。
そこで、今話題の「服捨て」をおすすめしたいと思います!
服捨てとは何か? 昼田祥子さんとは? 服捨てにやり方は?
服捨てとは何か?
「服捨て」とは、不要な服を手放すことですが、手放すことで自分を解放するメソッドのことを言います。
ファッションエデュターの昼田祥子さんが「服捨て」というタイトルの本を出されていて、そこからこの「服捨て」と呼ばれるようになったと思われます。
残す服は、他人からどう見られたいか?ではなく、自分にとって快適な服かどうかがポイントになります。
つまり、自分軸ですね。
他人からよく思われたい、素敵ですねと言われたい、という他人軸ではなく、自分軸の服を残す、それ以外は手放すことを言います。
「服捨て 自分を解き放つメソッド」の著者 昼田祥子さんをご紹介します。
服捨て 昼田祥子さんとは?
昼田祥子さん(ひるたさちこさん)
ファッションエデュター・ライフプロヂューサー
【著書】
・1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話
・服捨て 自分を解き放つメソッド
本屋さんで、本の出版記念イベント(ZOOM同時開催)が行われたり、各地でセミナーなども開催されており、コンサル的なお仕事もされています。
昼田祥子さんは、「服捨て」をすることで、やりたい事ができるようになった、と言います。
服を手放せば、やりたい仕事ができるようになるって、それを聞いたら、やる気になりますよね!
昼田祥子さんの2冊の本、どちらも読んだことあります!
「服を減らす」は、女性の永遠のテーマのような気がします。(悩んでない人もいると思いますが)
本を読んで、クローゼットはその人そのものかもしれない!とドキッとしました。
新刊の方は最近読んだので、服と心理の関係性も書かれています。
最初の本より、内容が厳しめかもしれません。
YouTubeで公開のコンサルも観ましたが、服捨てに3年かかったという昼田さんだからこそ、服を捨てられない人の気持ちがわかるんだな~と自分事のように感じてしまいました。
声かけが違うんです。わかっているからこそ言える言葉。
視聴者さんも、昼田さんだからお願いしたい、と言っていましたし、服好き同士で通じ合えるものがあるんでしょうね。
服捨てのやり方
服捨てとは、今の自分に合わない服を捨てる事ことなんですが
実際のやり方は、ごみ箱にポイしているわけではありません。
メルカリを活用したり
古着回収を利用したり
再利用できるようにしていること。
必要な人へ循環させる、と昼田さんは表現しています。
実際に、メルカリで購入した方から「〇〇の服が欲しかったんです。ありがとうございます。」と感謝のメッセージがあったそうなんです。
ファッションのプロの方が1000枚もの服を手放したわけですから、自分と向き合った時間は相当長かったと思いますね。
そんなご自身の経験が活かされて、コンサル的なお仕事でも活躍されているという事なんだと思います。
【服捨て 自分を解き放つメソッド】
(Amazonより)
手っ取り早く自分を変える「服捨て」の極意をこの一冊に。
ゴチャついたクローゼット、本当はやめたいのに続けている仕事、探しても探しても見つからない“やりたいこと”……。実はそれ、全部つながっています。
全部を一気に解決させる最強の方法は、ただ、「服を捨てる」こと。「これを着ていれば褒められそう」「あの人のおすすめだから安心」など、服は自分ではなく他人に重きを置いて選びがちなもの。また、世間や親から刷り込まれた「こうすべき」が、無意識に反映されるものでもあります。
「服捨て」とは、知らず知らずのうちに他人に明け渡した人生を、自分に取り戻す作業そのもの。捨てれば思考が変わり、行動も勝手に変わっていくのです。
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「服捨て」でやりたいことを叶えたい方は、ぜひ読んでみてください。
服捨て まとめ
・「服捨て」とは、人から良く見られたいなど他人軸ではなく、今の自分にとって快適な服を残すこと。過去の自分ではなく今の自分がポイントになる。
・「服捨て」の著者 昼田祥子さんは、1000枚の服捨てをすることで、やりたい仕事ができるようになった。本を出したり、セミナーを開催したり、コンサル的な仕事をしたり。
・「服捨て」は、ごみ箱にポイするのではなく、メルカリを活用したり、回収ボックスを利用するなど、必要な人へ届くように循環させていくこと。
・「服捨て」で自分と向き合い、解放することで、やりたいことができるようになる。(かもしれない)
いかがでしたでしょうか。
今回は、「服捨て」についてご紹介してきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!


